ジュラシック恐竜展の混雑具合は?本物の化石が見れる?

恐竜の標本の写真未分類

この夏、旧名古屋ボストン美術館(金山南ビル美術館棟)でジュラシック恐竜展が開催されています。実際に行ってきましたので、レポートします。

ジュラシック恐竜展の開催場所と期間、チケット販売は?

 ジュラシック恐竜展は、名古屋市の金山駅を降りてすぐ横、旧名古屋ボストン美術館にて開催されています。開催期間は、2021年7月10日〜2021年8月29日までです。朝9時30分〜夕方17時まで(最終受付16時30分)楽しむことができます。

入場チケットは、事前にローソン、ファミリーマート、セブンイレブンなどに設置の端末で発券することができます。会場に設置の券売機でも購入可能なので、混み合う時間でなければ会場で買った方が、手間がありません。支払いは現金のみです。

価格は、大人1,900円、子供1,000円です。前売り券だと100円〜200円安いですが、前売り期間が6/4〜7/10までで既に終了しています。また、100円割引券付きのチラシもあったようです。

ジュラシック恐竜展のナイトミュージアムって?

週末はナイトミュージアムとして、18時〜20時30分まで(最終受付20時)の間に入場することもでき、照明を落とした館内を懐中電灯を借りて回れます。

ナイトミュージアムには、入場券の他に整理券が必要です(整理券の申し込みはこちらから)。事前予約は定員に達している回もありますが、当日整理券も25組×4回、計100組分が用意されているので早めに行けば大丈夫そうですね。ただし、時間の指定はできませんので、注意が必要です。

ジュラシック恐竜展の見所は?化石はホンモノ?

なんと言っても、史上最大のティラノサウルス「スコッティ」の化石標本が見所です。とにかく迫力がすごいです。下から見上げたり、真後ろから見たり、図鑑では見れないアングルを体験できます。

また、北海道で発見された草食恐竜「カムイサウルス」の標本もあります。これも全身骨格を展示しています。その他、様々な恐竜の頭骨などの化石標本があります。あまり詳しくいうとネタバレになってしまうので、ご自身の目で確かめて楽しんでください!

実は、展示されているもののうち、本物の化石は、「恐竜の足跡」「恐竜の卵」「恐竜の糞」の3つだけです。その他は、化石標本といって本物の化石から型をとって色をつけたレプリカです。しかし、レプリカだから価値がないというわけではなく、化石標本は本物を壊さずに研究するための学術的にも非常に価値の高いものです。歯の本数を数えたり、頭や尻尾の形を観察したり、自分なりに研究してみるのも楽しいでしょう。

恐竜ロボットも迫力がありますが、音が大きいので小さなお子さんだと怖がったり、泣いてしまうかもしれません。実際のサイズよりは小さいです。大高緑地のディノアドベンチャーには、かなり大きなティラノサウルスのロボットがあるので、より大きなものが見たければ、こちらもおすすめです。

ジュラシック恐竜展の混雑具合は?所要時間は?

8/12(木)の16時ごろに行きましたが、とてもゆっくりじっくり見ることができました。写真撮影もほとんどの場所がOKなのでとても楽しめますし、記念にもなります。

1時間ほどで全部回れました。順路は、化石標本の展示があってから、恐竜ロボットの展示へと移ります。後半の恐竜ロボットは案外サラッと見終わってしまうので、化石標本で時間を使っても問題ないと思います。

最後に、グッズコーナーもあり、ぬいぐるみやフィギュア、本物の化石(アンモナイトや恐竜の歯、魚の化石など)を販売しています。思わず手に取って欲しくなってしまいます。グッズコーナーの後には、体感型のゲームコーナー(ボールを投げるゲームなど)がありますが、17時前だと閉まっていました。

まとめ

 名鉄や金山駅構内でもたくさん宣伝しているジュラシック恐竜展ですが、大人でも十分に楽しめました。ナイトミュージアムが人気のようですが、昼間に行けばゆっくりと見られそうです。恐竜好きなお子様であれば、化石標本の観察に夢中になれると思います。

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