フィナステリド錠の効果は?副作用はある?

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薄毛(男性型脱毛症・AGA)に効果があるとされているお薬「フィナステリド錠」。実際に1年間服用した効果と感想についてまとめました。

フィナステリドとは

フィナステリドはAGA(男性型脱毛症)の進行を抑え、髪の毛が生え変わる周期である「ヘアサイクル」を正常な状態へ戻すための治療薬です。アメリカの医薬品管理局であるFDAでも認可されているAGA治療用の薬剤で、世界中で広く利用されています。

AGAヘアクリニック

 フィナステリド錠は、世界中で利用されているAGA治療薬です。もともとは、「プロペシア」という薬があり、その後発医薬品(ジェネリック医薬品)として誕生しました。フィナステリドという名称自体は成分名で、フィナステリドを含む医薬品はフィナステリド錠以外にも様々あります。

フィナステリド錠の副作用は?

 副作用として、性欲減退や抑うつ、肝機能障害になることがあるようです。前者二つは、フィナステリドが男性ホルモンを抑制するためです。肝機能障害については、肝臓で代謝される薬であれば、フィナステリド錠に限らずどのような薬でも起こりえます。

 1年間服用していますが、今のところ性機能や肝臓への影響など全くありません。副作用が現れる可能性はゼロではないですが、一般的にとても低いようです。

ただし、女性への投与は認められていませんので、男性のみ使用可能な薬です。

フィナステリド錠の効果は?

 フィナステリド錠は、通常、効果が出るまで3ヶ月〜6ヶ月は服用を継続する必要があります。

私は髪の生え際が少し気になってきたので、フィナステリド錠の服用を1年前に始めました。抜け毛が本格的に始まる前に飲み始めたので、見た目の変化は少ないですが、髪の太さがしっかりした気がします。生え際は、あまり気にならなくなりました。

 何より「これでハゲない」という安心感が、ストレスを軽減してよりハゲにくくしているように思います(笑 脱毛にも色々な種類があるので、当然この薬のみでハゲない確証が得られるわけではありませんが・・・

フィナステリド錠は1日に何回?いつまで飲めばいい?

フィナステリド錠は、1日1錠服用します。忘れることがないように、朝食後などタイミングを決めると良さそうです。

 フィナステリド錠には、ここまで服用すればもう大丈夫という期限や用量はありません。ハゲたくないと思うその日まで飲み続ける必要があります。服用をやめて、すぐに脱毛が始まるかは分かりませんが、「もういいかな」と自分で髪を諦められる時にやめると良いでしょう。

フィナステリド錠はどこで買える?値段は?

 フィナステリド錠は、医薬品なので医師の診察が必要です。なので、薬局などでの購入はできません。近くのクリニックなどに電話をして取り扱いがあるかどうか確認し、診察を予約しましょう。近頃は、電話で医師に診察してもらって購入ができる、インターネットでの通販もあります。

 フィナステリド錠は、プロペシア錠の後発医薬品(ジェネリック医薬品)です。プロペシア錠は、28錠で8,000円〜10,000円ほどですが、フィナステリド錠は28錠で3,800円〜5,000円程度です。製薬会社によって異なりますが、私が使用している東和薬品のものは、5,000円でした。

 自由診療ですので、保険適用外で全額負担です。初診料や診察料がかかるクリニック、かからないクリニックがありますので、事前に電話で確認されると良いでしょう。

まとめ

 薄毛や脱毛は心配の種ですよね。私は、早めに抜け毛対策を始めようとフィナステリド錠を飲み始めました。特に副作用などは起こらず、髪も強くなっているように感じます。月に5,000円、年間で6万円ほどかかりますが、髪を諦めるその日が来るまで飲み続けたいと思います(笑

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