アイアンマン2

機械のスクラップの写真SF

sash評価:★★★★☆

アイアンマン2を久しぶりに視聴。マーベル映画を公開順ではなく、時系列順にみようと言う趣向で始めました。以下、ネタバレを含みます。

アイアンマン2の感想

 1作目同様、間違いなく楽しめる作品。スーツの機械的なガチャガチャとした動きは、男子なら誰でも童心に戻ってドキドキワクワクするはず。ストーリーは、トニー・スタークの抱える体の問題とアイアンマンがどうやって世界に認められたのかが軸。

ただ単に、「ヒーローだからなんでもOK」ではなく、政府がアイアンマンの存在に疑問を持ってスーツを回収しようとするあたり、アメリカっぽかったり。この世界のどこかに本当にアイアンマンが存在しているかのようなリアルさを感じます。

ただし、敵が弱く、アイアンマン1のようにピンチが起きないところで物足りなさを感じました。

アイアンマン以外の登場キャラクター

前作に引き続き登場は、ニック・フューリー、コールソン、ペッパーポッツ。

初登場は、ブラックウィドウとローディ扮するウォーマシン。ブラックウィドウは、映画「ブラックウィドウ」で話題に上がったあの屈んだポーズが鳥肌もの。めちゃくちゃカッコいいです。ローディについては、1作目と俳優さんが変わりました。

ちなみに、アイアンマン2のブラックウィドウの声、ニック・フューリーの声は、米倉涼子、竹中直人ではないです。この二人になるのは、アベンジャーズあたりからかな。当初のニックは、今よりかなりおしゃべりですね。

MCU次回作への繋がり

マーベル作品はいろんな話がひと繋がりになっています。アイアンマン2の次は、「マイティ・ソー」。コールソンがムジョルニア(ソーが持っている武器)の調査に向かうところで話が終わります。

見所は、スカーレットヨハンソンの色気と可愛さ

ペッパーポッツかロマノフか・・・悩む(悩む意味はない)

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