sash評価:★★★★★
名作「ジュマンジ」を見返しました。小さい頃、よく金曜ロードショーで見たものです。やはり名作でした。以下、ネタバレ含みます。
ジュマンジのストーリー
「ジュマンジ」というボードゲームが、土の中に埋められるところからストーリーは始まります。それを主人公アランが偶然にも拾い、サラとゲームを始めてしまいます。同時にアラン少年は行方不明になり、その26年後、別の姉弟がゲームをスタートさせます。
現実の世界にジャングルの不思議な生物がたくさん現れ、町は大騒ぎ。それでもゲームを進めなければ、終わりはありません。命の危険に晒されながら、恐怖のボードゲーム「ジュマンジ」を終わらせることはできるのか。
ジュマンジのキャスト
30年前のファンタジー映画といえば、やはりロビンウィリアムズ。子供のような大人を演じれば右に出るものがいない役者さんです(笑 映画「フック」でも、大人になってしまったピーターパンを演じていました。
また、トビー・マグワイア版「スパイダーマン」シリーズでヒロインを演じた、キルスティン・ダンストも主人公の一人として登場しています。
周りを固める役者の方も、際立っています。特に黒人の警察官が面白い。今、こういう演技、表情をできる役者さんは少ないのではないでしょうか。
ジュマンジの見どころ
ジュマンジは、クリス・ヴァン・オールズバーグの絵本が原作です。2018年に「ジュマンジ・ウェルカム・トゥ・ジャングル」、2019年に「ジュマンジ・ネクスト・レベル」がドウェイン・ジョンソン主演で公開になりました。
しかし、やはり初代映画「ジュマンジ」は、若い人たちにも見ていただきたい珠玉の名作です。
一番の見どころは、最後に「あがり」を宣言するところでしょう。そして、その後のストーリーにも涙しました。単なるコメディで終わらないところがすばらしく、幸せな気持ちにさせてくれます。オチまで含めて、とてもよく練られた完成された映画だと思います。
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